生活環境学部 生活環境学科
「住」「衣」「食」.「ビジネス・情報」.「教育」の領域を追求し、生活環境を総合的にデザインできる人材を育てます。
生活環境学科の特長
- 学べる内容
-
【建築・インテリア】
安全かつ快適な空間を生活者の視点に立って作り出す力と、その内容を他社へ伝えるための表現力を身につけることを目指し、工学系の建築学科等を卒業した場合と同等の一級・二級・木造建築士受験資格の取得が可能です。
【ビジネス・情報】
経済・情報領域の資格取得に対応した授業により、実社会で即戦力として通用する専門知識を学びます。住、衣、食を中心とした知識と合わせることで消費者目線を持ってビジネスの世界で活躍することができる力が養われます。
【ファッション・テキスタイル】
服飾文化の歴史や布素材の科学的性質など、専門学校に比べ幅広くファッションについて学ぶことができます。卒業後はアパレルや繊維関係の企画を行う総合職、営業、事務、品質管理、ファッションアドバイザーなどをめざします。
【栄養・フード】
食の本質が「おいしさ」「楽しさ」「おもてなし」であることをしっかり学び、豊かで安全かつバランスのとれた食を消費者に提案できる食の専門家を目指します。
【中学・高等学校教員(家庭)】
衣食住に加えてビジネス・情報領域で消費生活や金融教育などを専門的に学べることは本学科の強みであり、衣食住、情報などの専門的な資格を複数取得して教育現場で活かすこともできます。もっと見る
- カリキュラム
-
■授業紹介
■色彩学
色彩学(1年後期)で色の基礎を理論的に学び、応用編の色彩学演習(2年後期)で住、衣、食、情報領域の研究や将来の仕事に役立つ色彩配色・色彩管理を修得します。
■建築CAD演習
日本のくつろぎの形「床座」を3Dモデリングにより椅子としてデザインします。デジタル工作機を使用して1/5モデルを制作し、現実とバーチャルをつなぐ思考を身につけます。
■教育の方法と技術
食育の模擬授業を授業分析ツール(CIAO)で視聴します。その後Web上付箋を使用し、授業の成果と課題をマトリックス法によりワークショップ型授業分析を行います。もっと見る
- 独自の学習システム
-
■現役の家庭科教員と深めるアクティブラーニング
3年生後期「家庭科A・L指導技術」の授業において、主体的・対話的で深い学びのための授業デザインについて、現役の家庭科教員から学びます。事例や写真、高校生が製作した作品を通して、家庭科の授業における具体的な準備や環境構成、展開から声かけまで理解を深めていきます。現在の家庭科教員の役割は、生徒に一方向的に教えるだけではなく、生徒同士の学びあいのためにコーディネーターとして働きかけることが重要になります。この授業を通して学校現場の家庭科をイメージできるようになるため、4年生で実施される教育実習の前に、授業のアイディアを広げていくことに繋がります。
もっと見る
生活環境学科の概要

- 定員80名
- 修業年数 4年
- 募集共学
- 学費136万3580円
※2027年4月入学者対象のものです。
学べる学問
- ・栄養・食物学
- ・服飾学
- ・建築学
- ・住居学
- ・家政学・生活科学
- ・情報学
目指せる職業
- ・フードコーディネーター
- ・高等学校教諭
- ・インテリアプランナー
- ・建築士
- ・ファッションアドバイザー
- ・ショップスタッフ
- ・中学校教諭
- ・木造建築士
- ・販売・接客・サービス
- ・商品企画・開発
資格
- ・一級建築士
- ・インテリアプランナー
- ・フードスペシャリスト
- ・高等学校教諭免許状(家庭)
- ・中学校教諭免許状(家庭)
- ・情報処理士
その他の資格
二級・木造建築士、上級情報処理士、2級テキスタイルアドバイザー





