創発デザイン工学環 2027年4月設置構想中
未来のイノベーションを目指し、分野を超えてデザインを学ぶ
創発デザイン工学環の特長
- 学部・学科・コースについて
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予測困難な未来を切り拓くためには、専門的な知識を縦糸に、統合的な思考力を横糸に織りなすスキルが求められます。このような時代背景を踏まえ、創発デザイン工学環では、工学分野の専門知識や技術とともに、デザイン領域の思考力や情報活用能力の修得を通じて、未知の課題に柔軟に対応できる力と、その力を卒業後のキャリアにおいても培い続ける素養を備えた、イノベーション創発の担い手となる人材の養成を目的とします。
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- その他の特色
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<4つの特色>
■学部横断の新制度[学部等連係課程]
学部等連係課程とは、複数の学部が連携してカリキュラムを編成する新しい組織。「環」という名称には、“つながり”や“循環”といった意味が込められています。理工学部・建築都市デザイン学部・情報工学部を連係協力学部とし、その分野を横断したつながりを基盤に独自のプログラムで新たな学びを展開します。
■作りながら考える[デザインスタジオ]
本学環では、課題発見・共創・試作・検証といった一連のプロセスを重視。「作る」と「考える」を連携させ、実社会につながる学びを推進します。その活動拠点となるのが「デザインスタジオ(仮称)」で、学生は自由にプロトタイピング(試作検討)を繰り返し、アイデアを形にしていきます。
■「デザイン思考」を実践する体系的な教育プログラム[「社会課題の発見」と「解決」のための学び]
本学の理工学系学部では、社会課題の発見と解決のための学びを重視しています。2021年度から導入している文部科学省の「知識集約型社会を支える人材育成事業」に採択されている「ひらめき」プログラムでは、社会課題を探究しアイデア創出を導く授業を実施してきました。本学環においても、このプログラムで培ったデザイン思考の授業科目を実践的に展開していきます。
■「デザイン工学」から「社会実装」へ]
工業製品・情報システム・建築・都市などの様々な対象、機能性・安全性・使いやすさ・美しさを追求するデザイン工学。本学環では、さらにイノベーションの創発を通じて、社会実装につなげていくことに重点を置いていきます。もっと見る
- 学べる内容
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■創発デザイン工学概論
学環担当教員や学外のイノベーター・デザイナーによる、多種多様な分野における「創発」や「デザイン」の実例をテーマにしたオムニバス講義です。
■工学表現演習
プレゼンテーションの基礎や、静止画・動画編集ソフトの操作の習得により、課題の成果を「分かりやすく」「美しく」伝える力を身に付けます。
■デジタルモデリング演習
3Dモデリングやプログラミング、電子工作の基礎を学びながら、プロダクトやサービスの試作を通して複合的なデザイン力を身に付けます。
■プロトタイピング応用演習
デジタルモデリング演習での学びをベースに、社会実装を見据えた具体的な構想と試作検証を通して、創発デザインのための実践力を磨きます。もっと見る
- 卒業後の進路
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■卒業後想定される進路
本学環の卒業生は、工学的知識とデザイン思考を兼ね備えたクロスオーバー人材として、多様な業界での活躍が期待されます。
<製造・プロダクト開発>
自動車、家電、医療機器などの製品開発部門
<IT・デジタルサービス>
UX/UIデザイン、システム開発、デジタルコンテンツ制作
<建築・都市デザイン>
空間デザイン、スマートシティ開発、デジタルコンストラクション
<ビジネス・コンサルティング>
経営戦略、イノベーション推進、DX推進部門
<起業・スタートアップ>
新規事業開発、ベンチャー企業の立ち上げ
<研究・教育機関>
大学・研究機関での専門的な研究・教育活動もっと見る
創発デザイン工学環の概要

- 定員80名
- 修業年数 4年
- 昼夜昼
- 募集共学
- 学費186万2000円
※2027年4月入学者対象のものです。
学べる学問
- ・機械工学
- ・建築工学
- ・情報工学
- ・電気工学
- ・システム工学
- ・通信工学
- ・土木工学
- ・電子工学
- ・環境工学
- ・経営工学
目指せる職業
- ・機械設計・技術者
- ・メカトロニクスエンジニア
- ・経営コンサルタント
- ・システムエンジニア(SE)
- ・空間デザイナー
- ・プログラマー
- ・システムアドミニストレータ











