心理学部 心理学科
“心”を知って無敵になる。
心理学科の特長
- カリキュラム
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人が存在するところは、全て心理学の研究フィールド。私たちが日常的に感じたり、考えたり、行動していることは、どれも心理学のテーマになります。
心理学科では、多岐にわたる心理学を講義で学ぶだけでなく、実験や実習、データの収集・分析などにも取り組みます。人が介するあらゆるシーンに存在してきた心理学の学びを、実社会のあらゆる領域において応用できる知識へと展開します。
「ビジネス社会コース」「発達・心理臨床コース」「行動データサイエンスコース」の3コースを設置し、幅広い分野でその専門性を活かすための学びが充実化されています。
3つのコースでは、専門性の高い心理学を各ステージに合わせ、多様化する社会課題解決に落とし込んでいく術の習得をめざします。
育成するのは、人間の本質的部分から社会をより豊かにする人材です。また、「公認心理師」対応カリキュラムも整備しています。もっと見る
- 独自の学習システム
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■充実した実習・研究設備が支える高度な学習。
実習・研究のための最先端機器を揃えています。心理学実験室を2つ備え、ひとつは睡眠実験用の大きな防音シールドルーム1室を配備し、脳波計などの記録装置が整っています。もう一方では、眼球運動や心拍といった生理反応測定用と用途に合わせた多様なレイアウトが可能なタイプのシールドルームを2室用意し、いろいろな実験に対応しています。この他、ラットをはじめとする動物を用いた心理学実験が行える動物実験室なども設置。充実した研究環境が高度な学びを支えています。
■少人数体制に親近感をプラス。授業の理解度を深める。
1学年の学生約100人に対し、教員13名による少人数体制の教育で、緻密な学習を展開。また、学生にとって親しみやすい相談相手となる専任の助手2名がサポートします。心理学実験の実習や心理検査法などの演習では、大学院生のTA(ティーチングアシスタント)がついて指導します。課題ごとに課される報告書の作成における細やかな添削をはじめ、学生と教員のコミュニケーションを促進することで授業への理解度を深めます。
■幅広い領域の知識に触れられる環境。
多くの専門的・基礎的な研究業績をもつ研究者から、実際の現場での実績が豊富な臨床心理士まで、幅広い領域の教員陣から多様な分野の心理学が学べます。また、学外で活躍している研究者を招いた招待講義や特別講座を開催しており、多岐にわたる心理学の応用領域や最新の研究内容に接することができます。もっと見る
- 資格について
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■取得可能資格
日本心理学会認定心理士、社会福祉主事(任用)、児童指導員(任用)、児童福祉司(任用)
■取得目標資格
心理学検定特1・1・2級
メンタルヘルス・マネジメント検定III種
公認心理師 ※大学で必要な科目を修めて卒業した後、大学院に進学し必要な科目を修めるか、特定の施設での実務経験が必要。もっと見る
- 卒業後の進路
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○マーケティング・販売・営業
人間関係やコミュニケーションに関する知識と優れた対人関係能力を用いて、人と接する仕事で活躍します。また、社会動向にともなう消費者の心理や行動を解析し、求められているサービスを提供します。
○公務員・行政職
人の心や行動への理解、カウンセリングの知識を活かし、公務員・行政職として福祉・教育・医療・防災などの分野で市民の相談対応やメンタルケア、施策立案に携わり、地域社会の発展に貢献できます。
○研究・商品開発
人が必要としているものや、関心や興味をもつものが何なのかを見定める心理的な感性と研究・開発に必要なスキルを使い、売れる商品や便利な製品を提案します。また、行動の分析や意識調査を担当できる人材となります。
○カウンセラー・医療・福祉施設
教育・産業・福祉・医療など社会のあらゆる場面で、様々な人への心理的な援助や生活支援を行います。大学院に進学して公認心理師の資格を取得することで、心理専門家として活躍の場を広げることもできます。もっと見る
心理学科の概要

- 定員95名
- 募集共学
- 学費123万円 [2026年度]
※2026年4月入学者対象のものです。
学べる学問
- ・心理学
- ・社会学
- ・人間関係学
- ・人間科学
- ・福祉学
- ・コミュニケーション学
- ・教養学
目指せる職業
- ・国家公務員
- ・地方公務員
- ・警察官
- ・福祉施設スタッフ
- ・福祉関連企業スタッフ
- ・一般事務
- ・営業
- ・商品企画・開発
- ・家庭裁判所調査官
- ・心理カウンセラー
資格
・公認心理師※ ・日本心理学会認定心理士 ・社会福祉主事(任用) ・児童指導員(任用) ・児童福祉司(任用) ・心理学検定特1・1・2級 ・メンタルヘルス・マネジメント検定III種
※大学で必要な科目を修めて卒業した後、大学院に進学し必要な科目を修めるか、特定の施設での実務経験が必要。




