藤井寺工科高等学校の教育目標
- 教育理念
- 南河内地区唯一の実践的技能養成重点型の工科高校として、「ものづくり」教育を通じて課題発見、課題解決能力などを身につけ、知・徳・体・技の調和のとれた人物を育成する。広い教養と豊かな情操をそなえた円満な社会人としての中堅技術者を育成する。
このため、次の諸点を留意する。
一 強い責任感とたくましい実行力を養う。
二 個性の伸長をはかる。
三 誠実にして勤労を尊ぶ精神を養う。
四 協調性に富み、互いに敬愛する精神を養う。
五 質実剛健、明朗闊達の気風を養う。 - 教育の特色
- 主体的・対話的な学習を通して、工業に関する深い学びを実現するために以下の3点を中心とした教育課程を編成する。
1)機械技術・機械設計・電気技術・電子情報通信・メカトロニクス・ロボット分野を選択して学習できる。
2)専門的な知識を深める深化コースと、高大接続教育を目的とする接続コースを設置する。
3)総合的な探究の時間は課題研究で実施し、問題解決型学習(PBL学習)を取り入れた教育課程を編成する。
教育課程の実施にあたっては、ICTを活用し社会で活躍できる豊かな人間性や社会性を身につけるために学科を超えた横断的な教科指導を行い、自己の在り方・生き方を考えつつ、論理的に課題を解決することをねらいとする。
藤井寺工科高等学校の周辺環境・生徒数ほか
- 生徒数
- 男子429名 女子25名(2026年6月現在)
1年 工業科 :男166人 女11人
2年 機械系 :男48人 女5人
電気系 :男59人 女0人
メカトロニクス系:男20人 女3人
3年 機械系 :男68人 女2人
電気系 :男27人 女1人
メカトロニクス系:男41人 女3人
合計:454人 - 設立年
- 1963年


