就職・資格
宝塚大学 大阪 梅田キャンパスの就職
入学時から始まるキャリア教育
■国公立病院など幅広い就職先に強く、就職率100%*
国公立病院を中心に多彩な就職先と強い連携を持ち、教職員の個別支援で一人ひとりを確実に後押します。就職率100%*を達成しています。
*2025年3月卒業生実績(国家試験不合格者・進学者・就職意志のない者を除く)
■主な就職先(2025年3月卒業生実績)
国立循環器病研究センター、兵庫県立病院機構、神戸市民病院機構、大阪赤十字病院、大阪母子医療センター、関西医科大学附属病院、関西医科大学総合医療センター、近畿大学病院、大阪市民病院機構、大阪市立総合医療センター、淀川キリスト教病院、北野病院、大阪暁明館病院、宝塚大学助産学専攻科 進学 ほか
■初年次教育
初年次教育とは、大学生としての基礎的な能力を身につける学習サポートのことです。
看護学部生には、医療や看護を取り巻く社会を理解し、専門的な学びへ主体的に向き合う姿勢が求められます。1年次の「キャリア教育I」では、高等学校から大学教育への円滑な移行を図りながら、将来のキャリアを見据え、4年間の学びに主体的に取り組むための基礎を築きます。授業では、文献を探す・読む・書くといったリテラシー学習を通して、読解力や批判的思考力を高め、医療・看護への理解を深めます。また、グループワークやプレゼンテーションを通じて、自分の考えを整理し、他者に伝える力を養います。これらの学修は、専門科目や実習につながる重要な土台となります。看護学部生としての学修の基盤を築き、4年間の学びに主体的に取り組む力を形成します。
■看護師国家試験合格に向けて
看護業界では実践力が求められており、国家試験も実践力を試す問題が増加。低学年のうちから授業内で国家試験の問題に触れ、意識付けを図ります。自己学習ノートを作成させ、ノートテイクや自己学習の習慣を身につけることができます。また4年次になると国試対策専門教員による対策講座を週複数回実施。また年に1回予備校による集中講座も実施し、様々な角度から国試対策を行います。さらに模試の成績が伸び悩む学生には、別途特別講座を実施。少人数クラスで弱点をピンポイントで克服していきます。さらに、チューターとの面談で各学生の理解度や意欲を把握し、保護者とも連携して最適な学習法を個別に指導しています。
宝塚大学 大阪 梅田キャンパスの資格
取得可能資格
看護学部:看護師国家試験受験資格
助産学専攻科:助産師国家試験受験資格










