帝塚山小学校の学ぶこと/学校生活
- 給食
- 有
- 制服
- 有
- 土曜日
- 無
- 補習
- 無
| 特色ある教育活動 |
教科■豊かな学力○基礎学力 高い学力をつけるために、基礎学力を徹底して学び、定着させます。 ○英語・国際理解教育 英語教育を充実し、国際化の時代に備えます。 ○ICT教育 コンピュータ技術の習得だけでなく、情報社会におけるマナーとルールも指導します。 ○自然・環境教育 自然に直に触れる実体験を多く取り入れ、エコロジーを理解し、自然を愛する心を育てます。 ○体験学習 校外での様々な体験を通じて、協調性と社会性を養います。 ○情操教育 学校での学習や生活を通して、豊かな心を育む教育に取り組んでいます。 ○卒業研究 自然体験学習・探究学習の集大成。 領域(道徳)■道徳教育あいさつ・整理整頓・そうじなど、あたりまえのことを繰り返し徹底することは、生活習慣の確立を図るとともに、将来に向け人間力を鍛えることに繋がります。独自の道徳教育や外部講師講演会で、子どもたちの心の眼を開かせます。 特別活動■自然・環境教育本校の理科では、本物にふれる体験を通し、理科の中、そして自然の中に「面白さを見出す眼を育てる」ことを大切にしています。 社会の情報化が進み、何でもすぐに調べられるようになった世の中だからこそ、子どもたちの知りたい・学びたいという知的好奇心を大切に育てる必要があります。 自然の面白さは、一歩踏み出し、体験してこそ見えてきます。この 面白さに出合った子どもたちは、そのものをじっくり観察し、自問自答をはじめ、頭の 中で自らの学びを始めます。つまり、自然の中に潜む面白いものと良い出合いをすると、「自ら学ぶ力」は存分に引き出されるのです。 また、そういった自然の面白さや神秘を体感してこそ、子どもの 中に環境を守る心が 育まれます。 様々な自然に一歩踏み込み行う自然体験活動を通して、 子どもたちが「自然と人間の共生」の大切さを理解できる人間に育ってほしいと願っています。 総合的な学習■異年齢交流学級・学年・学校の枠を越え交流し合えることは、帝塚山学園ならではのすばらしさです。異学年交流では高学年がお手本となり行事をリード、また総合学園だからこそ大学生などとのふれあいも大切にし、学校間交流を盛んに行っています。お互いを理解し、いたわり、慈しみ、感謝し、尊敬することで、自己肯定感と責任感が育まれます。 ■食育 広々とした学校農園では、季節の野菜など多彩な農作物を種から育てて収穫。収穫した野菜は、給食の食材にも使われています。自分たちが作ったものを自分たちで食べることで、作る人や自然の恵みに感謝する心を育みます。 |
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| カリキュラム | ■読み・書き・計算・英語の基礎学力の定着 読み・書き・計算は、すべての学習の基礎であり、国語や算数に限らず、全教科に必要な力、生活を支える力でもあります。さらに英語の力も加え、徹底して繰り返し定着をはかります。 ■モジュール学習 繰り返し学習が重要な漢字や計算、各学年で習得すべき課題を、毎日の朝学習の時間帯に繰り返し実施することで徹底的に鍛えます。 ■課題解決学習 課題についてまず自らの力で考え、自分なりの足場を築きます。その後、グループや学級集団で意見を交換し合い、さらに自分の考えを広げたり深めたりする「協働学習」に取り組みます。そして最後にもう一度自分の考えをまとめあげることにより、確かな思考力と表現力を鍛えます ■教科の学習時間の増加 学力をさらに高めるには、より深い学習が必要。 高学年では4教科(国語、算数、社会、理科)と総合学習の英語の授業時間を週1時間増やし、情報教育にも力をそそぎます。 |
| 給食について | 昼食は、週5回の給食にするか、お弁当にするか、毎年保護者の方に選択していただきます。給食(週5回)は栄養士の管理のもと大学厨房で調理しています。 事前に給食献立表を配布し、アレルギーのある児童は、除去食材を保護者と担任双方で確認。希望者は弁当を持参できるのも本校の特徴です。 |
| 学校行事 | 4月:入学式、新入生対面式、健康診断、各種検診、参観日、保護者会 5月:1年生歓迎遠足、交通安全指導、スポーツテスト、水泳指導開始 6月:林間学舎(6年生)、田植え(5年生)、保護者会 7月:個人面談、学年合宿(1・3・5年生) 8月:学年合宿(2年生)、夏季水泳練習(1~3年生)、水泳記録会 9月:学年合宿(4年生)、保護者会、英語国内留学(3~6年生) 10月:稲刈り(5年生)、運動会、英語国内留学(3~6年生) 11月:保護者会、TEZ’s fes、音楽祭、学園合同防災訓練、新入生保護者会 12月:英語発表会、個人面談 1月:スキー教室(4・5年生)、漢字能力検定 2月:学習発表会、スキー合宿(6年生)、保護者会、 3月:卒業生を送る会、卒業式、プレスクール、新入生家庭訪問 |
帝塚山小学校の教職員
| カウンセラーについて | 子どもたちの生活や学習、様々な問題について、専属の臨床心理士がカウンセリングを行っています。また、保護者の方々の子育てに関する相談にも応じています。 本大学心理学科による「心のケアセンター」で、優先的にカウンセリングを受けられます。 |
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| 外部講師について | 本大学各学部より、指導・講演等の連携を行っています。 |


