ぐんま国際アカデミー初等部の卒業生の進路
進学状況
主に本校中等部へ進級
系列高校の大学合格実績
■国公立大学
岩手大、東北大、東京大、信州大、岡山大、鹿児島大、国際教養大、東京都立大、横浜市立大、都留文科大
■私立大学
青山学院大、学習院大、北里大、慶應義塾大、工学院大、国際基督教大、上智大、昭和医科大、昭和音楽大、千葉工業大、中央大、東京医科大、東京薬科大、同志社大
■海外大学
デューク大(米)、キングスカレッジロンドン(英)、カリフォルニア大(米)、リーズ大(英)、メルボルン大(豪)、シドニー大(豪)、トロント大(加)、韓国外語大(韓)
(2026年3月卒業生実績より一部抜粋)
ぐんま国際アカデミー初等部の施設設備/教育環境
セキュリティー・安全対策について
外部に向けた防犯カメラを各所に設置。校門は登下校時間帯以外は、オートロックとなっており、来校時にはインターフォンにて開錠。
児童には、不審者侵入対応訓練、地震・火災避難訓練、交通安全教室を実施。
特別教室など施設設備
音楽室(3)、理科室(2)、体育館、図書館、PCルーム
一貫教育について
初等部では、中等部から始まるIB教育に児童がスムーズに適応できるよう、IB教育を意識した授業を実践しています。
中等部では、IB-MYPを全生徒が履修し、IBの学習の仕方を身につけていきます。
高等部では、IB-DP認定校として、生徒一人ひとりが興味関心ある分野を見極めて次のキャリアを選択します。
本校では、小中高一貫教育を意識した教育を行っています。また初等部から高等部までの12年間で、約10,000時間を英語で学習するイマージョン教育により、高い英語力を身につけ、「知性」「創造性」「品格」を磨き、真の国際人を育成を目指します。
教育相談(いじめ対策など)
担任または管理職を通じて随時実施しています。本校では、前期・後期にそれぞれ保護者との面談の機会を設けています。また、児童の実態に応じてスクールカウンセラーと児童が面談する機会を設定可能です。いじめの早期発見・防止として、年に2回学校生活アンケートを実施。また、いじめ防止キャンペーンとして取り組む月もあります。
IT環境について
コンピュータ授業(3年生については隔週、4-6年生年については週1時間)、全校舎Wi-Fi完備、学校から第1-3年生にはiPad・第4-6年生にはクロームブックが一人1台を貸与
併設校/系列校
ぐんま国際アカデミー高等部
ぐんま国際アカデミー中等部
学童保育について
ぐんま国際アカデミーの敷地内には学童があります。就学等の理由により放課後家に保護者がいないご家庭を対象に保育を行っています。
学童クラブでは下校後、子どもたちが安全で安心して活動できる場づくりに心がけ、異学年同士の交流を 持ちながら様々な遊びを楽しむことができるようサポートしています。また、規則正しい学習習慣が身につくよう一斉学習時間を設けています。
図書館の整備・充実度
蔵書数22,200冊(日本語12,000冊、英語10,200千冊)


