川崎医科大学附属高等学校の教育目標
- 教育理念
- 「人間(ひと)をつくる 体をつくる 学問をきわめる」
川崎医科大学附属高等学校は、この建学の理念のもと、将来医科大学に進学して良き医師をめざすにふさわしい知・徳・体の基礎をしっかり育成してまいります。 - 教育の特色
- 本校の4つの特長
1.良医を育てる教育の歴史と実績
2026年3月末までの卒業生は1,856人で、卒業生数から換算すると全国の医師約200人に1人が本校の卒業生となります。
2.川崎医科大学への学校推薦型選抜制度
本校は学校推薦型選抜制度を活用することで、倍率は1.1倍で、受験83名中78名が入学しています(過去3年間(2023~2025年度)実績)
3.高大接続による特色ある教育
医学を学ぶ上で特に重要な数学・英語・理科の授業を充実させています。一部の授業を「演習」とし、習熟度別クラス編成を行うなど、それぞれのレベルに合わせてきめ細やかな指導を行っています。また、川崎医科大学と連携して1・2年次には総合的な探究の時間「ドクターロード」を実施。
4.自律心が養われ協調性が身につく全寮制
本校は、医師への熱い志を抱いて全国から集まってきた入学者全員が入寮し、生活全般を通じて3年間を共に過ごす全寮制です。
川崎医科大学附属高等学校の周辺環境・生徒数ほか
- 生徒数
- 男子35名 女子39名(2026年5月現在)
- 併設校/系列校
- 川崎学園、川崎医科大学、川崎医療福祉大学、川崎医療短期大学、幼保連携型認定こども園かわさきこども園、専門学校川崎リハビリテーション学院


